2002年12月13日金曜日

ドリマガ 2002年12月27日号

ページ:12−14
作品:
形式:インタビュー
人物:
・和田洋一
(株)スクウェア代表取締役社長兼CEO
1959年5月28日生まれ(43歳)。A型。双子座。愛知県名古屋市出身。1984年3月、東京大学法学部を卒業後、同4月、野村証券(株)に入社。2年前の2000年4月に(株)スクウェアに入社し、執行役員→取締役兼C.F.O.→代表取締役兼C.O.O.を歴任し、昨年末、2001年12月に代表取締役社長兼C.E.O.に就任。現在に至る。スクウェアの業績回復の立て役者である和田氏の信条は、「簡単に考えてみる」だとか。物事は複雑に考えず、目的を見据えて進むことが大事なのだそうだ。

・本多圭司
(株)エニックス代表取締役社長 兼 最高執行責任者 兼 ソフトウェア事業部長
1957年12月29日生まれ(44歳)。B型。山羊座。1982年4月、(株)乃村工藝社に入社。1987年10月、旧・(株)エニックスに入社。1990年7月、エニックスアメリカコーポレーションに出向。1994年4月に商品企画本部ソフトウェア企画部長、取締役商品企画本部ソフトウェア企画部長を経て、2000年10月代表取締役社長兼最高執行責任者に就任。現在はエニックスのソフトウェア事業部長も兼任。現在のビジネス環境、スピードが重要。市場のニーズを先取りした判断が大事だと語る。


PICKUP:
・2002年10月の終わり頃になって、合併について具体的な話がはじまった。
・2005〜2006年あたりには、広い意味でのデジタルエンターテイメントが「臨界点」を迎えると考えていて、それに備えての準備として「合併」という選択肢を最終的なベストなものとして選んだ。
・合併に関してウェブ上で行ったアンケートの結果は、「今回の合併話はどうも不安だ」:51%、「今回の合併話は歓迎・支持する」:30%、「その他」:19%