2003年8月8日金曜日

ドリマガ 2003.8.22

ページ:p26-29
作品:ファイナルファンタジー X-2
人物:
・北瀬佳範
1990年に旧スクウェアに入社。36歳。スーファミ 時代に「FFV」「FFVI」に参加。その後「FFVII」「FFVIII」「FFX」と、ほとんどの「FF」シリーズに参加する。今回、「X-2」を作った第一開発事業部の部長でもある。
好きなキャラはパイン
・鳥山求
1994年、「バハムートラグーン」の時に新卒でスクウェア入社。32歳。「FFVII」のあと「FFX」に参加。本作「X-2」でもディレクターをつとめ、いろいろな仕掛けを...?
好きなキャラはアニキ
・野島一成
「野島の原点はキャディにあり。どんなゲームのセリフも手を抜かない(笑)」と評するのは北瀬氏。データイースト時代には「ヘラクレスの栄光」「探偵神宮寺三郎」シリーズなど数多くの名シナリオを手掛けたのがこの人。39歳。代表作は鳥山氏と一緒にやった「バハムートラグーン 」のほか、「FFVII」「FFVIII」「FFX」、そして今回の「FFX-2」がある。
好きなキャラはウノーとサノー
入社時の面接はクロノトリガーでヘロヘロになった坂口と北瀬が担当。業界デビュー作は「バーディラッシュ」


PICKUP
・最初の企画段階では大作を作るつもりじゃなかったので、海外版もやらないつもりだった
・企画自体は「X」の海外版の頃にはなんとなくあって、「永遠のナギ節」に新しい衣装のユウナを出すつもりで野村哲也にラフデザインまで使っていたが、CG化までは至らず
・お気楽なスフィア探しから、最後はそれが原因で世界が崩れていく話は最初から決まっていた
・150万本以上売れたら、続編はリュックので作ると松本まりかさんに言った
・今の心境的に「X-3」はない