巻頭特集:テラバトル2
p10〜13 対談 坂口博信 × 野村哲也
・二人だけの取材はスクウェア時代を含めても初
・直接的なふたりの最後の仕事はキングダムハーツの立ち上げ
・FF7のとき、クラウドのデザインについて坂口も気にはしていたけど、チェックみたいなことはしていない。
・ふたりの出会いは野村の入社面接。スケッチブックの線画を坂口が気に入った。
・野村がスクウェアを受けたのは、天野喜孝が好きだったから。就職情報誌に天野喜孝の絵が入った広告があり、応募した。
・FF1が発売されたとき野村はゲームショップでバイトしていた。天野喜孝の絵を使ったゲームということでFFのことは認識していた。
・FF7まではふたりが直接かかわることはなかった。
・FF7開発が始まった当時、野村が別のチームに誘われていて会議室で話し合っていたところ、いきなり会議室に入ってきた坂口が「哲はFFで決まりだから」とだけ言って去っていった。
・クラウドのでかい剣は野村のアイディア。描いてるうちならどんどん大きくなった。