特集:FFT 20周年
p184〜185
秘蔵ラフスケッチ
p200〜205
『FFT』から『FFXIV』へ "リターン・トゥ・イヴァリース”鼎談
松野泰己、吉田直樹、皆川裕史
・FFTの開発経緯は、開発統括だった坂口博信から「作ってくれ」と話を受けたのが始まり。
・松野は1995年9月ごろ、皆川は1995年10月ごろ入社。
・ニンテンドウ64で作るものと思っていたが、坂口チームがシーグラフから戻るなり「プレイステーションで作るぞ」と言い出したので、みんな驚いていた。
・1996年3月くらいに『伝説のオウガバトル』のようなリアルタイムストラテジーっぽいものの企画書を作ったが、坂口からボツに。
・開発は1997年の5月くらいに終わったので、だいたい14ヶ月くらい。
・チャージタイムバトルはCDの読み込みの時間を稼ぐためにうまれたシステム。
・勧善懲悪。と、最後はモンスターを倒して終わるのを意識して作った。
・開発序盤は2日ぐらいかけて1シーンを作っていたが、終盤は時間がなくて歩く芝居もつけられずキャラクターが頻繁にワープ移動するように。
・当初、"ディリータ編”と“ラムザ編"のふたつのシナリオを想定していたが、スケジュール的に“ラムザ編"だけになった話。
・オープニングCGをモスクワ郊外の会社で制作して、百瀬季之が苦労した話。
・FF14の「リターン・トゥ・イヴァリース」についての話