@hakkakekozo 初期段階の企画では、魔を受け継いだアシュレイが事件請負人として依頼(クエスト)を受けて、様々な事件を解決していくというゲームでした。その時の相棒の男(マーゴ、後に息子の名前として流用)が右側のそれですね。左の女の子は依頼人だったかな。初期のサンプルです。— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2012年1月20日
@queen2yukkie ニヤけ顔の男は綺麗にいうとトレジャーハンター、実際は墓荒らしのような泥棒崩れ。名前は「マーゴ」といい、後にアシュレイの息子名前に転用されました。彼は一見人間に見えますが、その正体は平たい円形のカエルのような生き物。パペットの中で操っています。— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日
@queen2yukkie ちょっと補足。「パペットの中で操って」→人間型のパペットの中に本体を隠して、そのパペットを魔法で操っている…というのが正しいです。マーゴはパペット使いの魔導士って設定でした。カエルのくせに!— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日
@queen2yukkie 初期構想では、アシュレイと共に冒険に出かけ、ボディを失った後はアシュレイの背中に背負われる形で行動を共にします。異界の生物ということで魔法詠唱担当。また腹の中が四次元ポケットになっていて、様々なアイテムを貯めるという設定でした。— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日
@itosimo8 @queen2yukkie 大量のアイテムを持ち歩ける不自然さの解消と、カエルが行方不明になると魔法を唱えることができない(魔法はカエルが習得する)&アイテム交換できないといったシチュエーション作りの2つの理由で実装しようと考えていました。(続— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日
@itosimo8 @queen2yukkie 続)このカエルネタは製品版でも実装を検討したのですが、着脱可能なカエルモデルのポリゴンがもったいないねという話になり、結局、ボツにしました。— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日
@itosimo8 @queen2yukkie ああ、思い出した。ゲーム中、アシュレイがカエルと会話することでプレイヤーにヒントを出そうという利点もありましたね。>実装目的— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日
@itosimo8 @queen2yukkie それは逆でして。元々、カエルと共に行動しているような話なら、製品版のような自分探し的な物語にはしなかったと思います。ポリゴン数的な理由から単独行動になった結果、ああいった物語になったと。— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日
@itosimo8 @queen2yukkie 当初はもっとコメディっぽくて、あんなにシリアスな展開を予定していませんでした。カエルのマーゴも、シュレックのドンキー的な言葉数の多いかなり五月蠅いキャラを考えていましたしww— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月21日