ロマサガ2の皇帝継承。同時期には同じ様な事を考える人が現れるもので、「ヘラクレスの栄光4」では主人公が乗り移るシステムが使われてましたね。これは野島一成さんがディレクターをやられていたんですよね。野島さんはその後スクウェアに移って、バハムートラグーンを担当されました。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年4月7日
かつてのスクウェアでは、やはり開発がFF中心に回っていて、音楽用のドライバーなどもFFの最新作に合わせて更新されていました。当然、曲の音色などもFFに似てしまうわけです。それ以上に植松さんの力は大きくて、ロマサガ2やクロノトリガーはFF5の影響を受けてるなと感じます。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年6月22日
FFからロマサガまでは、ファンタシーぽいということで、ドイツ語風な名前を使うことが多かったのですが、流石に飽きてきて、ロマサガ2ではジェラールなどラテンや、世界各地の名前を使うようになりました。意図的に名前の地域性を消している思惑もあるのですが、海外の人には違和感があるようです。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年7月28日
ロマサガ2、運河要塞の門。戦いを避けてもらうのが狙いなので、かなり強めに設定されてます。制作時には当然一度は戦ってみているのですが、キャットを利用するなどが当たり前だと思っていたので、以後のチェックでは戦っていません。色んな人が、印象深い敵に挙げるのが意外です。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年7月31日
今週は夏休みということで、ツイートが適当になることをご容赦下さい。ロマサガ2のトーマ。敵役がサイフリートな所でお分かりの方はお分かりだと思いますが、出処は萩尾望都さん(モーさま)の「トーマの心臓」。初めて読んだ少女漫画で、衝撃を受けました。回心して少女漫画に走りましたね。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年8月10日
ロマサガ2の皇帝の足跡は、エンディングで示されるのだが、そこに出てこない出来事も沢山ある。例えば、人魚に会いに行って、帰って来なかった皇帝のこと。人魚に会うには、結構な手間を掛けて人魚薬を作る必要がある。そうまでして人魚に会いに行くのはロマンなのか、愛なのか…
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年10月13日
ロマサガ2にもありました。トバ。海女で有名な町です。ハクロ城などもありますが、ヤウダはネーミングの由来を忘れてしまいました。アト王がいるから三国志由来なのか、はたまた石舟斎の柳生からきているのか。ロマサガ2は世界地図を眺めながら名前を付けていったと思うので、何処かに関連するはず。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年11月22日
終わった直後というのは挫折感や敗北感の方が強くて、過去で自信があったのは「魔界塔士」と「ロマサガ2」だけでした。今回も同じで、気分的にはまだ冷静になれないので、こう言うツッコミは正直ツライです。もちろんこれは自分の気分だけの問題なので、作品の出来が悪いとか言う事ではありません。 https://t.co/PNwL61fDnY
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2016年11月3日