サガフロ2とアンリミテッドサガの音楽は浜渦君の担当でした。浜渦君というと、FFの曲の印象が強いかもしれません。この2作品では、FFとは違った浜渦節を展開しています。特にサガフロ2のイベントシーンは泣かせ系の展開もあり、曲を聞くたびに思い出してはうるっとしてます。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年1月31日
サガフロ2の独自設定であるクベル。Quellと綴り、ドイツ語で「泉」を意味します。魔力が湧き出るというイメージと、耳慣れない言葉という事で選びました。魔法が普遍的な世界を作りたいと常に考えています。ポール・アンダーソンの「大魔王作戦」みたいなのも悪くないですね。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年4月3日
サガフロ2の1シーン。フリンがギュスターヴのためにあけびを取ってくる下り。あの世界にあけびがあるのか問題だし、プレイヤーのどのくらいの人が「あけび」が何か分かるかも微妙だ。それでも、二人の結びつきを表現するために、一緒にあけびにかぶりついて欲しかったのです。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年5月13日
サガフロ2では、術を使い、金属を使わない文明を想定しました。現実の人類も100万年に渡って、石と木を使う文明を発達させてきました。もし人類が金属を使わない、特に鉄を使わない生活を続けたなら、大量殺戮もなく幸せだったかもしれません。ただ、 ビデオゲームは生まれなかったでしょうね。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年7月8日
サガ・フロンティア2はエピソード構成で、エピソード毎の主人公が決まっているスタイル。主人公を選ぶ形でないので、主人公を語るのがちと難しいです。が、ギュスターヴ系とナイツ系の人物について、連日ツイートする予定です。あ、明日は日本工学院八王子専門学校で特別講義です。上手くやれるか。。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月27日
サガ・フロンティア2のエピソード、カットシーンを見るだけのものがあります。これらのエピソードにはゲーム的な意味での主人公がいません。主役はギュスターヴやデイヴィッド、カンタールやヌヴィエムと色々です。割り切ってプレイしないエピソードを入れる事で、ストーリーの幅を広げています。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月28日
サガフロ2では、ワールドマップと町・ダンジョンというロマサガ以来のオーソドックスな構成に戻したので、町の表現も同様になりました。しかし、サガフロ2はパーツで構成されているスーファミのマップと違って、全て手描きで、3D用のIDを敷いて処理されています。絵作りとしては良かったですね。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年11月24日
あと3日になりました。サガフロ2の絵作りで、背景を完全手描きにするのは、蒲田さんが手法含めて提案してくれて、制作コストや上がりのバラツキに不安はあったものの、独自のものになりました。キャラも、手足のバランスなどタクティクスと差別化するのに苦労しながら、文康君がまとめてくれました。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年12月12日