ロマサガの主人公たちの年齢。10代から30代まで、当時のユーザー年齢に合わせて設定しました。ホークは自分よりも年上でした。しかし、今、自分より年上の主人公は難しい。同年代のユーザーもいるとは思うのですが、四十肩で剣が振れない戦士とか、プレイして楽しいかどうか…— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年1月23日
ロマサガの主人公の一人アルベルト。いや、ロマサガの場合は主人公というよりはプレイヤーキャラと呼んだ方が位置付けが正確だろう。但し、アルベルトは本当に主人公だ。物語はイスマスで始まり、イスマスで終わるのだから。シナリオも実装もアルベルトから始めました。キャラも典型的に主人公です。— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月14日
ロマサガの主人公の一人アイシャ。アイシャ達タラール族は、旧い神に産み出された旧い種族。今の人間とは繋がりがないという設定。これが理由で、タラール族は外部の人間と結ばれる事がない。ゲームでは触れていませんが、タラール族は人間よりかなり長生きです。アイシャのネーミングは、と足りない!— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月16日
ロマサガの主人公の一人シフ。ネーミングは北欧神トールの妻SIFから。ジフと濁るという話だが、それでは女子らしくないのでシフ。バルハル族はアルベルトやナイトハルトらローザリア貴族・王族のルーツだ。シフ対ナイトハルトという対決も頭の中にはあるのだが実現していない。— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月17日
ロマサガの主人公キャプテン・ホーク。キャプテンキャプテンホークになっちゃった人も多いようです。ゲーム内でゲラ=ハが「キャプテン」と呼び掛けるので、自動的にキャプテンがつくようにしてました。海賊として船を操るのはゲームの序盤だけ。以後は陸に上がったカッパ状態です。— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月19日
ロマサガの主人公の一人ジャミル。エスタミルの盗賊という設定もあって、あまりプレイ率高くないんじゃないかと思っていたら、結構プレイ率が高い。しかも、バグやハマり(敵が強くなりすぎるなど)で諦めている人の率も高いかんじ。なぜなのかと想像すると、エスタミルから出ずに下水道で戦い過ぎか。— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月20日
ロマサガの主人公の一人、クローディア。血統、帝国を巡るストーリー。アルベルトと並んで主人公格です。設定では術の資質は無いとなっていますが、ゲームでは両親のクラスを上手く選べば術士にする事も可能です。彼女は皇位を継いだのか? 性格的には継ぎそうにありませんが、帝国はどうなるのか?— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月21日
ロマサガの主人公の一人、グレイ。とにかくカッコいい男キャラを一人入れたくて作りました。ふらっとやって来て、すべてを解決して、風のように去って行く。RPGの場合、最初から強い主人公ではゲーム的に面白味が半減してしまう。グレイ・ガラハド・ミリアムの一行はかなり強いという脳内設定。— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月22日
ロマサガの主人公の一人、最後はバーバラ。踊り子というおよそ冒険とは無縁で、何ら特殊なバックグラウンドも無いキャラを入れたかったのです。いわば普通人。その為、冒険ネタとか結構無理があります。その分自由に行動出来るのですが、難易度は高めなキャラなのかな。恐らく、詩人のお気に入りキャラ— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月23日
ロマサガの主人公は八人で終わりなのだが、主人公級の重要人物が、ローザリア王国摂政皇太子ナイトハルト殿下だ。結果的にイスマス襲撃の原因を作ってしまい、アルベルトとディアナを窮地に立たせてしまうが、二人に対して全く悪びれた所がない。自覚が無いのか、開き直っているのか。— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2014年9月24日