聖剣LOM、宝石泥棒編のラストバトルから明けてのあのシーンは台詞がなくて、瑠璃くんも真珠姫もなんて喋ってるのかわからない。でも、ふたりと冒険してきたユーザーさんは、珠魅達と出会ってきたユーザーさんは、何を話してるのかが理解できる。そこに言葉は要らない。心が通じてるからです。— 生田美和 (@shodamiwa) July 14, 2013
聖剣LOMの宝石泥棒編の、言葉がないラストシーンに続く、最後のひとことは、帰って来た者の言葉であり、旅立って行く者の言葉。帰ってきたよと言う、その言葉には、彼の彼女の確かな意志が滲んでる。ユーザーさんとは別の、彼や彼女の心がそこにはある。心は別のもの。だけど、心は通じてる。— 生田美和 (@shodamiwa) July 14, 2013
バドとコロナは先輩が担当されていました。宝石泥棒編のラストに、この二人を登場させたいと相談して、先輩に快諾いただいて作れたのです。うれしかったですね。待っている人がいる、だから必ず帰るんだ――珠魅の二人が故郷を得たシーンでもあります。友さえいれば、どこだってそこはマイホームです。— 生田美和 (@shodamiwa) January 13, 2016