3stはトンネルの続きからそのまま地下施設にする事に。スタッフの得意分野が分かり、あいつならこんな事が出来そうだ…という視点からアイディアを考える様になります。グネグネと蜘蛛の如きゲッコー担当PGはドラッヘ、ガルネーレと同じ。壁を這いずり、各ビーム攻撃等、狙い通り仕上げてくれました。
— brilliant-stone (@BrilliantStone) December 21, 2020
グスタフは、グライフ、シュピンネと同じ担当者です。ともかくかっちり丁寧に作ってくれる。ネタは3点ツボ押し器いう事は以前呟きましたが、エレベーター降着と同時にハッチが現れ、それがパタパタと畳まれて登場するおにぎり戦車。変形やヨーヨー等メカギミック満載のボス戦は、私のお気に入りです。
— brilliant-stone (@BrilliantStone) December 22, 2020
当時の開発環境の話。今でこそPCやソフトの価格も下がりCGの敷居は低くなりましたが、昔はどれも超高価。デザイナだとPowerMac、Indyのセット環境だけで2千万強と言われていました。それが人数分ですから莫大な金が掛かります。あの時のSQ社じゃないとこんな金を出すのは確実に無理だったと思います。
— brilliant-stone (@BrilliantStone) December 22, 2020
当時のSQ社には本当に多種多様な人が集まってきました。信じられない様な変な人も沢山いましたが…CG関連の人が多かったのは幸運でした。何せインターネットですら黎明期で情報を得るには高価な書籍しかない時代です。そんな中、専門家から直に聞けるという事は他にはないアドバンテージだったのです。
— brilliant-stone (@BrilliantStone) December 23, 2020
今週の振り返り。グスタフ戦への流れですね。 pic.twitter.com/SssM62Rtkb
— brilliant-stone (@BrilliantStone) December 26, 2020
キャタピラのパースがおかしいのは、寝ぼけ眼でディテールを描いてる内に線がずれていってしまったんですが、モデル作る分には問題ないからいいやとそのままに。部位に関しても細々と描いていましたねぇ。 pic.twitter.com/QupaoWwpw3
— brilliant-stone (@BrilliantStone) December 26, 2020
3stザコーズです。どこで出てきたか分かりますかね。 pic.twitter.com/J06yCYekA0
— brilliant-stone (@BrilliantStone) December 26, 2020