1991年1月11日金曜日

ファミコン通信 1991年1月25日/2月8日号

ページ:206-208
作品:ファイナルファンタジー4
形式:座談会
人物:
・坂口博信
(株)スクウェア、取締役開発部長、坂口博信。
「今度も驚かせますからね」
・平田裕介
(株)スクウェア、広報部マネージャー、平田裕介。
「フカヒレまだですか?」
・石田裕美子
(株)スクウェア、営業部 石田裕美子。
「TOP30の1位をめざしてます!」
・植松伸夫
(株)スクウェア、開発部マネージャー、植松伸夫。
「音楽も聞かせますよ!」


PICKUP:
※FC版開発中止前なので記事中全てFF5で記載
・FF3の最後のダンジョンは難しすぎるという苦情が多かった。FF5ではダンジョンの中でセーブできるようにするつもり。
・FF3も100%の人にクリアーしてもらえるつもりで作った。モニターとして遊ぶ子供が揃わず、同じ子供が何回もバグ出しをする格好になり、そばで見ているとあまりにも簡単にいくので、最初はあった暗闇の世界に入ってからもHP/MPが回復できる場所もカットしてしまった。
・FF2はテストプレイしてくれる子供たちがぜんぜん集まらず、更にチューニングがうまくいかなかった。
・FF2のジェイドとパンデモニウムは2つのダンジョンがくっついてできた。
・FF1について社内でも1・2・3の中で一番好きという声が高い。
・FF5のストーリーは2に近い。ひとりひとりが個性を持っていて、それぞれのメンバーがストーリーに関わってくるようなかんじ。
・主人公は最初からある程度の力を持っていて、最初のころの戦闘は相手が弱すぎるチューニングにしてある。
・FF3でインビンシブルのスピードが遅すぎるという声は結構あった。
・空が飛べる黒××××を入れようと思っている。
・今回はエンディングをきちんと作る。まだ企画はできてない。だいたい終わる2ヶ月ぐらい前から作り始める。
・最初はやめようかと思っていたけど、今回もクリスタルは登場。ジョブチェンジは廃止。
・今回の一番のウリモノは戦闘。