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作品:
形式:求人広告
人物:(全員今年1992年入社の新人)
・太田顕喜
開発部
入社以前は、放射線がどれだけ発生しているかを監視するためのソフトや、放射線物質保管している部屋に入る人間を管理するためのソフトなどを開発していた元プログラマー。スクウェア入社の面接の時に、履歴書といっしょにゲームの企画を出したら、「どこが面白いのかわからない」と言われ、「落ちた!」と確信。しかし採用される。しかもプランナーとして。若くして人生の妙を味わった27歳、好青年である。
・光田康典
開発部
現在4人いるミュージックコンポーザーのひとり。小学校から短大まで約15年間音楽一筋。作曲家を目指して『作曲は良い環境とお金』という音楽学院時代の師匠の教えを守り、環境の良さにひかれ、スクウェア入社。
スクウェアでは1人のミュージックコンポーザーがひとつのゲームを担当するのが普通で、作曲はもちろんのことサンプリングなども手掛けて、臨場感あふれるサウンドを目指している。スクウェア入社以前、大手ゲームソフトメーカーでRPGの音楽を手伝った経験あり。
将来的には映画音楽のようなスケールの大きい音作りをするのが夢である。
・倉島一幸
開発部
グラフィックデザイナー。美術系の専門学校に在学中から、外注専門のゲーム制作会社でアルバイトしていたが、『でっかいところでやろう』と思いたちスクウェアに入社。バイト時代に開発にたずさわっていたゲームを『ファミコン通信』の紹介記事でみたら、全然違うゲームになってしまっていたので、少しショックを受けた。
スクウェアの第一印象は「でかいビルの中に中庭があって、お茶会でも開いてるんじゃないかな」。この6月から、晴れて目黒区民になった。
PICKUP:
・倉島:前の会社では、企画というかグラフィックの原画のようなモノを描いていた。
・光田:最初はブースに机が1つ。一ヶ月くらいしたら高価な音楽機材がズラーッとはいってきてすごい会社だと思った。
・太田:いきなりFF5チームに配属され、終わるまで土日もない状態。
・倉島:チームリーダーにいろいろ意見を言ったりする。ろくでもない意見だとプロレス技でギャフンと言わされる。