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作品:クロノ・トリガー
形式:インタビュー
人物:
・樋口勝久
プログラマー
FFシリーズを経て、『クロノ・トリガー』のバトルプログラムを手掛ける。この『クロノ・トリガー』開発中に父親になった。
・松井聡彦
企画
FFシリーズ、『ロマンシング サ・ガ2』を経て、途中からクロノ・チームへ。戦闘でのモンスターの動きを担当。
・加藤正人
企画
他のソフトハウスからスクウェアへ中途入社してこの『クロノ・トリガー』が第1作目。ストーリーとイベント関係を担当。
・蒲田泰彦
グラフィック
『聖剣伝説2』を経て、クロノ・チームへ。背景グラフィックを主に担当。
・光田康典
音楽
『聖剣伝説2』の効果音、『ロマンシング サ・ガ2』のサウンドエンジニアを経て、この『クロノ・トリガー』で念願の作曲をほぼ全曲担当。
PICKUP:
・最初は飛んでいる敵は弓でないと倒せない仕様があった。他も含めやってみてつまらなかったらバシバシ切った。
・最初24メガで、9月に8メガ増えて32メガに。容量の問題でバッサリ切って絵的に弱かったので、裁判所や黒鳥号や派手なシーンを復活させた。最初のデモで流れる場面の多くが増えた部分。
・最初の振り子は、3Dツールを使って作画。
・スクウェアの企画は、他社と違いプログラマレベルのデータいじりが要求される。