シュヴァルツガイスト。K〇3に出てきたらしい奴はデザイナー無許可のまがい物品です(笑)。まぁ一々文句言ってたらキリがないですがね。。 pic.twitter.com/Bz04Ys9Jrl
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 3, 2021
そしてこちらがモニター。これは例のIKプログラマに作らせる為に考えたもので、成層圏の澄んだ空でクラゲ状の機体がグネグネ動くとさぞ美しかろうと想定していました。ガイアー撃墜→SGが最終ボスと思わせておいての隠しボスで終了!と思いきや、更に真ボスのヒュペリオン登場という流れです。 pic.twitter.com/4Nbq00ryGu
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 3, 2021
宇宙戦闘時はブースター装備にして、入力動作も変更(この辺はプレイした人じゃないと分からない筈)。撃墜したEOSのパーツを入手して改造したという設定で、地球に協力者もいたという想定です。半年後位に宇宙へ行く展開で良いんじゃないかと思っていたものの、キリよく1か月後に最終戦に突入。 pic.twitter.com/ebZ5hrntVr
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 4, 2021
最終ボスは「神との戦い」という位置付けに。宇宙空間の上下のない感覚を表現すべく「あえて酔わせてしまえ」がコンセプトに。自機の操作法も変えている為、ここまでやっちゃうよ!という実験も含めた、ある意味壮大なオマケと言えるかもしれません。F井作曲の荘厳なBGMも神戦のイメージ通りでした。 pic.twitter.com/zpxzOsysFC
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 4, 2021
先日ゲーム難度に関しては辛い話をしたので、矛盾と感じるかもしれませんが、ヒュペリオン戦は一握りがクリアで出来る位で良いと思っていました。そういう意味では無重力戦という新しさは出せたと思いますが、もう少し難しくても…というか戦闘パターンがもう少しあるといいなと感じていました。
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 4, 2021
そしてEndムービーです。総力戦を戦った主人公が気を取り戻し、再び敵陣に突っ込んでいくという内容で、最後は戦闘開始したところで終わり、後はプレイしてくれた皆様のそれぞれのご想像にお任せします。という内容でした。 pic.twitter.com/RYHaYYc53b
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 4, 2021
主人公が如何にして宇宙用装備を手にしたか?というのも敢えて想像力に任せる形です。先ず降下作戦に参加出来る兵士なら相応の整備スキルも持っている。そしてEOS装備を搭載したとて、それだけで大気圏突破能力まではない。何某の追加装備、もしくは協力者がいる。この辺りをネタに考えて頂ければ…
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 4, 2021
スタッフロール後、暗闇に足音が響きエンジン始動音と共に目が光る!というデモは企画からの要請で追加した物です。あれが時系列的にエンディング後の事なのか、7st前の事なのかは特に話もしませんでしたが、多分続編を匂わせて終わりたかったんでしょう。それが適う事はありませんでしたが…
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 4, 2021
何故かスタッフロール時のBGMが今でも心に残っています。F井とは内容について特には話していないのですが、あのスローな物悲しい音色の中に「お前は充分やり切ったんだよ」という達成感が醸し出されていて、それがザウバー後から一転してアインハンダーを完成させた自分の気持ちと重なるのですね。
— brilliant-stone (@BrilliantStone) January 4, 2021